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塾生生活

学生団体

充実した学生生活を送るために

全塾協議会

6団体で構成された塾生の自治組織

全塾自治会が存在しない今日、自治会費の配分等の諸問題について協議・決定を行ってきた塾生の自治組織で、「文化団体連盟(文連)」・「全国慶應学生会連盟」・「体育会」・「全塾ゼミナール委員会」・「四谷自治会」・「福利厚生機関」の6団体で構成されています。 塾生により公選される事務局長のもと、「全塾協議会規則」にしたがって運営されています。
  • 文化団体連盟(文連)・・・90団体が加盟し教養の向上をめざす

    • 塾生の品位・教養の向上、および情操の涵養を図ることを目的とし、研究、芸能、趣味、宗教、音楽など90団体がこれに加盟しています。
  • 全国慶應学生会連盟(全慶連)・・・塾生が出身地ごとに結成し、地方文化の交流を図る

    • 各地域別の三田会(卒業生による会)に並行して、在学中に塾生が出身地ごとに結成した学生団体で、塾生相互の親睦、地方文化の交流を目的としています。現在、全国各地に約30の慶應学生会を組織しており、卒業生と連絡をとりながら、各種の活動を行っています。
  • 体育会・・・福澤諭吉の精神を反映し、伝統的にスポーツを重視

    • 体育会は、学生全般の体力向上を図り,あわせて品性の陶冶に資する機関であり、慶應義塾が開かれて以来、年を追って創設された各種のスポーツ団体が明治25年に組織化されたものです。現在、公式スポーツ大会には体育会各部が本塾大学の代表として出場しています。また一般学生の体育運動参加を容易にし、奨励することも体育会の目的の一つであり、運営は各部の独自性に任されています。
  • 全塾ゼミナール委員会

    • 全塾ゼミナール委員会は、学生のみで構成される大学の公認団体で、200余りのゼミナール(研究会)から成る各ゼミナール委員会を統括し、研究会活動に関する学生自治の役割を担っています。研究会に所属する学生の学術面での活動や親睦・交流を支援することにより、学部・学科間での相互理解・相互連携を推進し、慶應義塾大学のアカデミズムの興隆に寄与することを目的としています。

福利・厚生等の学生団体

5つの団体が塾生の福利厚生のために活動

塾生の総意に基づいて、文化および体育活動の伸長を図り、かつ学生生活の発展向上に資するために、塾生自治の意思を総合し、あわせて慶應義塾の振興に寄与することを目的として活動しています。 福利厚生機関としては、「共済部」・「應援指導部」・「国際関係会」・「慶早戦支援委員会」・「Student Counselors(S.C)」の5団体があり、それぞれ塾生の福利・厚生面に関わる諸活動を行っています。 福利・厚生等の学生団体にはその他に、ゼミナールの発展に寄与することを目的としたゼミナール委員会、塾生の健康維持・体力増進を目的とする「学生健康保険委員会」、新入生のための「オリエンテーション実行委員会」、卒業生のための「卒業アルバム委員会」、大学祭開催のための「三田祭実行委員会」などがあります。

独立団体

文連や体育会などに属さない団体が273

前記の文連・体育会・全慶連などに加盟していない学生団体は、「独立団体」と呼ばれています。その数は273団体に達し、報道関係・学術文化関係・国際関係・国家試験関係・音楽関係・各種スポーツ関係など、あらゆる分野にまたがっています。

慶早戦

全塾をあげて応援

慶早戦は東京六大学野球リーグ戦の中でも長い伝統に輝く一戦で、全塾を挙げて応援しています。毎年春・秋に行われ、この応援を機に塾生としての連帯感を感じる学生も多いようです。

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