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サンプル:2015年9月4日配信 ~地方出身在学生の声~

★ 慶應義塾大学・入学センター メールマガジン ★
Vol.441(15.9.4)

<Contents>
~地方出身在学生の声 Part 3~

首都圏以外の高校を卒業した在学生の声をお届けする企画は今週で最後。今回は、理工学部2年の男子学生(香川県出身)です。

■なぜ慶應を選んだの?
志望大学を考え出したのは1年生の春頃でした。慶應のことは最初から気になっていたものの、金銭面が心配で、当初は国立大学に焦点を当てていました。しかし、両親の理解が得られたので、最終的には慶應を第1志望として受験勉強に励むことができました。
私はもともと数学や物理といった理系科目が好きで、大学でもっと深く勉強したいと思っていたため、おのずと理工学部を選びました。慶應の理工学部に引かれた最大の理由は、学門制を採用している点です。理工学部へ出願する際、受験生は学門1〈物理〉、学門2〈数学〉、学門3〈化学〉、学門4〈メカニクス〉、学門5〈情報〉の5つの学門のうちから、自分の興味や関心に応じて1つを選択します。第1学年では、どの分野にも共通する実験・研究の基礎をしっかり身に付けます。秋になると、説明会や見学会が行われ、第2学年から進む学科をじっくり検討
する機会が与えられます。第2学年以降は、11の学科に分かれ、専門的な学習・研究に取り組みます。
高校3年生の段階で学科まで選ぶというのは、情報も知識も不十分でなかなか難しいと思います。私が実際にそうでした。また、たとえ「絶対にこの分野!」と決めていたとしても、いざ大学へ入ってみたら別の方面が気になってくるということもあるでしょう。そうした意味で、学科選択までに1年間の猶予が設けられている慶應の学門制は、非常に魅力的だと思います。

■入学前と入学後の慶應に対するイメージは?
入学してみると、私のような一般的な家庭出身の学生がほとんどで安心しました。多くの学生が奨学金をもらっています。
様々な意味で意識の高い学生がたくさんいるというのはイメージどおりで、第1学年から将来の目標に向かって資格試験の勉強をしている人や企業のための準備をしている人、サークル運営に積極的に取り組む人など、皆エネルギーにあふれています。

■アルバイトや奨学金について教えて
アルバイトは家庭教師を週4回やっています。中学生と高校生を1人ずつ教えていて、なかなか忙しいですがやりがいを感じます。
奨学金は、昨年は給付のものを利用し、現在は貸与のものを利用しています。

■地方から慶應を目指す高校生へのメッセージ
私は地元を離れて慶應に入学して本当に良かったと思っています。学業で常に切磋琢磨でき、学業以外の面でもいつも楽しみを共有できる友人に恵まれ、毎日がとても充実しています。周囲に感化され、自分自身の意識が確実に向上したのを感じます。慶應で過ごす時間は、誰にとっても非常にかけがえのないものになること間違いありません。読者の皆さんと、このキャンパスでお会いできることを心待ちにしています。

編集・発行:慶應義塾大学 入学センター
※当メールマガジンの内容を転載する場合は、ご一報ください。

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