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FIT入試に関する Q&A(対象:2018年度入試)

FIT入試に関してよくある質問をまとめました。

<1.出願資格について>

<2.併願について>

<3.選考について>


<1.出願資格について>

Q1浪人生や社会人でも応募できますか。また、応募できる場合、何か不利になることはありますか。

A1FIT入試は浪人生や社会人でも受験が可能です(但し、B方式の場合は卒業した高等学校等から調査書の発行を受けられる場合に限ります)。また、現役高校生であるかどうかということ自体による有利・不利はありません。

Q2B方式の出願資格において「指定の各教科(外国語、数学、国語、地理歴史、公民)および全体の評定平均値が4.0以上」とありますが、指定教科のうちどれか1教科でも評定平均値が4.0未満であってはいけないのでしょうか。

A2はい。B方式の出願にあたっては、指定の各教科(外国語、数学、国語、地理歴史、公民)のうち1教科でも評定平均値が4.0未満であった場合は、残念ながら出願資格を満たしません。

Q3高等学校在籍中に留学をしたため、調査書に評定が記載されない期間が一部あるのですが、B方式に出願できますか。

A3B方式において、調査書の評定は学力を知るための重要な資料ですので、調査書の評定記載に欠損がある場合は、原則として出願資格を満たしません。ただし例外的に、留学による場合に限り、調査書の評定記載に欠損があっても,指定の各教科(外国語、数学、国語、地理歴史、公民)および全体の評定平均値が4.0以上であれば出願を認めます。この場合、調査書に加え、留学先の高等学校の「成績証明書」を提出していただく必要があります。

Q4B方式において、高校卒業程度認定試験の合格者や科目合格者は出願できますか。

A4B方式においては、高校卒業程度認定試験の合格者は出願資格を満たしません。また、高等学校より調査書の発行を受けられる場合でも、高校卒業程度認定試験の科目合格による単位認定を一部でも受けている場合は出願資格を満たしません。

<2.併願について>

Q1法律学科と政治学科の併願はできますか。A方式とB方式の併願はどうでしょう。また、一般入試や帰国生入試との併願はできますか。

A1FIT入試において法律学科と政治学科の併願はできませんが、各学科においてA方式とB方式の両方式の併願は可能です。また、一般入試や帰国生入試を同じ受験者が受けることは、まったく問題がありませんし、一度何らかの入試で不合格になったことが不利になることもありません。

Q2慶應義塾大学の他学部、あるいは他大学と併願してもかまいませんか。

A2本学の他学部や他大学への出願に関しては、それを禁止するものではありませんが、FIT入試の出願の条件は、あくまで本学法学部法律学科ないしは政治学科を第一希望とする者です。

<3.選考について>

Q1A方式の第二次選考における模擬講義とはどのような内容ですか。また、グループ討論はどのようなテーマで行われるのでしょうか。

A1講義の内容は、大学1年生が受講して理解できるレベルのものです。グループ討論のテーマなど、昨年度の実施概要はこちらに掲載していますので参照してください。

Q2B方式の総合考査ではどのような問題が出題されるのでしょうか。

A2昨年度の総合考査の問題は、こちらを参照してください。

Q3B方式の地域ブロックにおいて、自分が該当するブロックはどのようにして決まりますか。また、そのブロックからの出願者が定員より少なければ全員が自動的に合格となるのですか。

A3地域ブロックは、出身高等学校の所在地による区別です。また、仮に地域ブロックの定員よりも出願者が少ない場合でも選考は行いますので必ず合格するわけではありません。

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