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学部案内

環境情報学部

学科

環境情報学科

キャンパス

  • 湘南藤沢:1、2、3、4 年

学部の特色

先端科学とテクノロジーを前提に、未来のグローバル社会を創造

宇宙空間から地球を観察する映像をみると、昼の地球は青い海と緑の陸地、夜の地球は都市の光を浮かび上がらせ、自然と科学と技術によってできている人と環境に思いをはせることが出来ます。その地球を情報の空間で包んだのがインターネットの環境です。環境情報学部では、生命、心身の健康、環境とエネルギー、デザイン、防災やメディアなどの新しい課題に、先端のサイエンスと、総合政策学部と一体となった社会科学のアプローチを力として、21世紀のグローバル情報社会を創造します。SFCには、夢、面白いこと、楽しいこと、解きたいこと、変えたいことなどに夢中になる人が沢山います。多様性のある一人ひとりの個性が尊重されるSFCでは、好きなことをいっぱいやってほしい。そして、既存の学問領域にとらわれない多様な人達の強い絆と連携で未来を開拓する新しい人材が育っています。

往来自由・文理融合の両学部

総合政策学部と環境情報学部の学生は、2つの学部の授業や研究会を自由に行き来して学ぶことができます。そのため、入学後は幅広い研究領域から自らの問題を発見し、その解決を目指すことができます。高校では文系や理系に分かれて学習することが多いと思いますが、SFCでは、両学部を文・理に区別して考えていません。研究領域の分野から、総合政策学部は「理に融合した文系」、環境情報学部は「文に融合した理系」と言うこともできますが、両学部一体となって21世紀社会の抱える問題に取り組んでいます。両学部のカリキュラムは、進級・卒業の条件の一部が異なるのみで大きな違いはありませんが、取得できる学位は、「学士(総合政策学)」「学士(環境情報学)」と異なります。

現代社会の問題を自ら発見し解決できる人材の育成

SFC(湘南藤沢キャンパス)では、「問題が与えられ、正解を教わる」教育ではなく、「何が問題かを考え、解決方法を創出する」人材の育成を目指しています。総合政策学部は、国家や社会の問題に関わり、解決策を編み出す実践的な活動を通じて、政策のプロフェッショナルを育成します。また、環境情報学部は、最先端のサイエンス、テクノロジー、デザインの先駆者となり、希望にあふれる人と社会の未来を創り出す人材を育成します。

歴史

・1990年 創設
・1994年 大学院修士課程、政策・メディア研究科設立
・1996年 大学院政策・メディア研究科に博士課程設置

関連資格・試験

高等学校教員免許(情報)

湘南藤沢キャンパス(SFC)ホームページ

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