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トピックス

2012年度FIT入試第2次選考概要(A方式)

<参考>

2011年9月17日(土)に実施された慶應義塾大学法学部FIT入試(A方式)の 第2次選考の概要は、次の通りです。

2012年度FIT入試第2次選考概要(A方式)

         
  1. 模擬講義の概要
    • 講義のテーマ:ジャーナリズムと政治—ニュースの生産過程で働く様々な力—
    • 講義の概要:
      1. はじめに
      2. 権力と民主主義のとらえ方
      3. ジャーナリズムの権力
      4. ジャーナリズムに対する権力
      5. 日本のジャーナリズムの問題点
      6. 社会の多数派とジャーナリズム
      7. 結び
    *大学1年生が受講して理解できるレベルの講義(50分)を行う。

  2. 論述形式試験の概要
    • 論述の設問内容: この講義で説明したキーワードや概念を用いて以下の問いに回答しなさい。
       日本のジャーナリズムは、「東日本大震災と福島の原子力発電事故」の被災者や避難所の様子を積極的に報じてきました。こうした報道に関しては、以下の二つの意見があります。どちらの意見に賛成かをまず記し、その理由を中心に、あなたの考えを述べなさい。
       1.被災者や避難所の様子を報道することは、事実を報道するというジャーナリズムの使命、取材や報道の自由、また読者や視聴者の要求に応えるという点から見て当然だ。
       2.被災者のプライバシーや感情を考えると、今回の一連の報道はなかには興味本位のものもあり、行き過ぎだと思うので、ジャーナリズムはもっと自制すべきだ。
    • 解答の形式:A3レポート用紙形式・字数制限無し。
    • 試験時間:45分

  3. グループ討論の概要
    • テーマ:
      『捜査機関による被疑者の取調べに録画を義務づけるどうかに関して』
    • 司会者の有無:監督者は、進行とタイムキーピングのみを行い、受験生の自由な議論にまかせる。
    • 討論時間:約45分
    • その他:討論の開始前に一人ずつ2~3分で自己アピールを兼ねた自己紹介を行う。

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